2013年07月18日

GaWidgetのインストール及び基本操作

1.インストール
ダウンロードしたGaWidgetSetup.msiをエクスプローラでダブルクリックします。後はメッセージに従ってインストールを進めてください。

2.アンインストール
再度GaWidgetSetup.msiをダブルクリックするとメンテナンスモードになりますので、削除を選んでアンインストールします。

3.操作
インストールが完了すると以下の構成になります。
デスクトップ:GaWidgetのショートカットが作成されます。
スタートメニュー:GaWidgetStartのショートカットが作成されます。
スタートメニュー:GaWidget及びGaWidgetStartのショートカットが作成されます。

とりあえず、デスクトップにあるGaWidgetを起動します。
(1)グループ
ガジェットインストール時に好きなグループを選択することができます。
グループは上部にある「グループ」で選択できます。
GaWidgetインストール直後にはAmazonにはAmazon用ガジェットが、グループ1には楽天サンプルが、グループ2にはヤフオクサンプルが登録されています。

(2)ガジェットの起動
起動するガジェットのアイコンをダブルクリックするとガジェットが起動します。

(3)起動したガジェットの操作
・画面を移動するには、マウスカーソルを画面上部に持って行くと移動用ハンドルがでますので、それを掴んで動かします。(実際にはハンドル横の空白部分でも大丈夫です)
・画面を閉じるには、マウスカーソルを画面上部に持って行くと赤い×記が出るので、それを押します。

(4)画面上を右クリックして出るメニュー機能
(4.1)拡張機能
プラグイン機能です。プログラムをアップデートすることなく機能を拡張します。
インストール直後には、以下のプラグインがインストールされています。
・楽天ガジェットメーカー
・Yahooガジェットメーカー
・アイドルガジェットメーカー
詳しくは後述します。
上部にある「ズバリ価格.jp」をダブルクリックすると、プラグイン配布サイトをWebブラウザで表示します。

(4.2)ガジェットフォルダの表示
ガジェットをインストールしているフォルダをエクスプローラーで表示します。

(4.3)起動定義をクリップボードへ
ガジェットの起動はCLaunchなどのランチャーで置き換えることができます。
他のランチャー用に起動定義をクリップボードに格納します。

(4.4)実行パッケージの作成
GaWidgetをインストールせずに実行できる単独パッケージを作成します。
パッケージはフォルダに作成されますので、フォルダ毎アーカイブして友達などに配布できます。

5.画面の再生
ガジェットを起動したままシャットダウンします。スタートメニューのGaWidgetStartがPC起動時にガジェットを元の位置に再生します。

6.グループ名の変更
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\GaWidget\Gadget
がグループ登録用のフォルダですので、この配下にあるフォルダ名をリネームします。

7.ガジェット起動後はGaWidgetを落としても、ガジェットは表示されたままになります。
posted by ともちゃんぐ at 16:51| GaWidget | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。